第28回大麻旗争奪剣道大会 小学生大会

大会日時:2006年 08月 27日(日曜日) 会場:佐賀県総合体育館[佐賀県佐賀市]

団体戦 – 小学生の部:優勝 洗心道場

先鋒:河村敬太 次鋒:河井献介 中堅:加藤秀都 副将:神野大輔 大将:廣田憲亮

決勝トーナメント
2回戦 洗心道場 5 – 0 塩田至誠館(佐賀)
3回戦 洗心道場 5 – 0 水上道場(福岡)
4回戦 洗心道場 5 – 0 白坪愛育会A(熊本)
5回戦 洗心道場 4 – 1 三近堂(佐賀)
準々決勝戦 洗心道場 2 – 0 如水館(福岡)
準決勝戦 洗心道場 3 – 0 熊本神泉会(熊本)
決勝戦 洗心道場 2 – 0 黒津少年剣道クラブ(佐賀)

洗心道場、鮮やか初陣

基本技術の高さ光る―良質の練習、好選手育成

第28回大麻旗争奪剣道大会・小学生大会 東海の少年剣士たちが、「剣道王国・佐賀」で鮮烈なデビューを飾った。初出場の洗心道場(愛知)が一気に頂点へ駆け上った。「九州の強豪に胸を借りるつもりで来たんですが」。内田信之監督は終始、興奮冷めやらぬ表情だった。

 攻撃力の高さが際立っていた。決勝までの7試合中、5―0が3度。うち2度は5人全員が2本勝ちを収めた。黒津少剣クとの決勝では「勝つことだけを考えた」という先鋒(せんぽう)・河村敬太がメンで2本勝ち。中堅・加藤秀都は相手に注意が与えられた後の仕切り直し直後を狙い、メンと返しドウを立て続けに連取。力強い打突、切り返しの速さなど基本技術の高さに関係者も驚きの声を上げた。

 名古屋市の中心部・中区に道場を構え39年。大会の礎を築いた故大麻勇次範士十段の孫・大麻孝彦さん(三重県在住)と内田監督が以前、同じ実業団チームに所属していたことが縁で参加した。都市部の人口流出が続き、選手数も全盛期の3分の1に減少したが、質の高い練習で好選手を育成している。大将を務めた廣田憲亮は7月にあった全日本選抜少年錬成大会個人戦で優勝した実力者だ。

 「九州の選手たちはみんなレベルが高く、勉強になった。中学生大会にも挑戦したい」と廣田。27年間、九州勢が守り抜いてきた小学生大会の大旗が、初優勝の喜びとともに海を渡る。

2006年8月28日 佐賀新聞の記事より抜粋

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