飛騨錬成会関係者の皆様大変お世話になり誠に有難うございました。
おかげさまで、充実した一日を過ごさせていただき洗心道場一同深く感謝いたしております。
役員や準備の皆様のお心遣いが良くわかり改めて剣道のよさを実感いたしました。
すごく感動し勉強になったことを述べさせていただきます。
各種大会に出場したり、錬成会に参加してきましたが、そのほとんどの会では、勝負にこだわりすぎるあまり「負けたらどうしよう!」「先生にしかられる!」という子供達の姿をよく見ます。選手の自主性や剣道そのものに対する向上心が、見受けられません。
私共も同様です、反省をしております。
しかし、今回の錬成会での飛騨の選手はもちろん、指導者の先生、ご父兄の方の剣道に対する向上心が強く伺えました。若輩の私が偉そうなことを申し上げてすみません。
そして何より飛騨の選手の皆様は、剣道が好きで、強くなりたいと素直な気持ち自主的に剣道に取り組む姿が印象的でした。すべての技が打ち切った打突をしているため、遠間から伸び伸びとした剣風です。洗心道場も見習い精進していきたいと思います。是非友好を深め切磋琢磨していきたいと思います。
岐阜県は来月から全国大会の予選が始まると聞いてます。飛騨の皆様のご健闘を祈念いたします。機会があれば是非洗心道場にもお越しください。歓迎いたします。今後共、宜しくお願いいたします。







この度は、遠路、飛騨の地へ、早朝より足をお運びいただき、
また、設備・進行等、至らぬ点が多々あったかと存じますが、ご寛容いただき、ありがとうございました。
錬成会進行関係者の一員として、この場をお借りして御礼申し上げます。
改めまして、先日の愛知県予選では、三連覇の偉業を果たされての、全国大会出場、本当におめでとうございます!
また、ご父兄の皆様方におかれましても、稽古への送迎、さまざまなご負担の中、お子様の陰日向となられ、支えられたご尽力の賜物であると存じます。
本当におめでとうございます。
洗心道場さんの、
勇ましく、切れのある技、気迫、いつ拝見しても、圧巻です!
5月1日に、私共、国府剣士が、洗心道場の皆さんと、竹刀を交えていただいた事は、
その後、彼らを含め、指導者一同の貴重なものとなり、励みとなっております。
内田師範長から、有難いお言葉をいただき恐縮いたす反面、私共の剣士たちには、まだまだ、全国に通用する、意地と信念が希薄であるように思います。
“負となる優しさ”
“正となる厳しさ”
…これらを私は、洗心さんから、また学ばせていただきたく存じます。
雪深く、寒さ厳しい、冬の寒稽古を越し、新緑を迎えたこの季節!
国府剣士たちには、草花同様、耐え忍んだからこそ、芽出る底力を、彩り鮮やかに、開花してほしいと望んでいます。
内田師範長はじめ、洗心道場剣士の皆さんの、今後、更なる飛躍と…また、全国大会でのご活躍を、
遠い山奥?!(;^_^A…から、
しっかり、応援しています!
国府剣士たちも、後に続けと、来月の県予選、気合いを入れて勝負に挑みます!
今後とも、よろしくお願い申し上げます。