2010年 07月 04日(日曜日)
いつも言っている、”夢を持て!そして、遠くの目標と近くの目標を持て”と!
今、門下生、そして今月末の日本武道館の選手、果たして近くの目標に向かって日々努力しているだろうか?今一度自分に問いただしてください。
今の君達には、剣道に対する心が足りない。それはどう言うことか?特に中学生、武道館予選が終わり気持ちが切れているように見える。少し勝ったぐらいで全国が狙えるか?君達は、全国制覇をしたい!と言ってきたじゃないか。口だけか?お前達は、ほとんど部活もなく、道場の週3回の稽古だけだ。強豪の中学生は、部活を毎日やってから道場でまた稽古をしている。その中学生に勝つためには、道場での稽古に対する必死さ、道場以外での剣道に取り組む姿勢をライバルより、深く考えなくてはいけない。その気持ち、心が現れて来ない。
日本武道館は、目の前だ。ラストスパート、最後の力を振り絞り頑張ってくれ!お前達なら必ず目標を達成できる。
私は、もう見守るだけしかできないが、何でも協力する。さあ、ラストスパートだ!頑張れ洗心剣児!












我が子は何を求め、何を夢見て何を目指してきたのでしょうか…。こんな大事な時期に剣道から気持ちが遠ざかっています!自信もなく先生のおっしゃる通り、目標を見失っています!!
先生の思いを改めて知り、親として本当に子供を導いてきたのだろうか…今、反省しています。走ったり素振りをしたり、それなりの努力はしていると勝手な判断で子供を甘やかしていたのではないだろうか…。昨日の岩倉での試合、高校生の先輩方の素晴らしい気迫と素晴らしい戦いぶりに胸が熱くなりました。それと同時に中学生の情けない試合、先輩方や先生方に申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。必死で稽古をしていたら、昨日の試合のようにはならなかったはず。反省…そして新たな決意で一致団結しなくては!
もう、後ろを振り返ることはできません!!あと少し!日本武道館に向けて夢を掴むため、子供だけではなく親も一緒なりラストスパートしたいと思います!!先生、よろしくお願いしますっ!!
子供剣士応援団様へ
有難うございます。今からが勝負です。新たな計画も立てています。是非、ご父兄の皆様のご協力お願い
します。ここを乗り切れば、先輩方のような素晴しい未来が開けます。さあ、しっかり付いてきてください。結果は気にせず、精一杯頑張りましょう!
門下生の皆さん、日々の活躍何時も嬉しく拝見してます。
今この時からで良いですから師範長の言葉を確りと胸に刻み、大会迄猛稽古をしましょう、勿論門下生全員です。
ちょっとでも自分でゴールラインを作ってしまったらその先はないですよ。
大会直前でも選手の皆さんは率先して稽古に励む事が大切で有り、その姿勢が道場内の皆に緊張感が伝わりそして自分自身の為にもなります。
残された時間はあと僅か、門下生全員が一丸と成って頑張りましょう。